院長は大学口腔外科、歯科麻酔科に8年在籍し、日本口腔外科専門医、日本歯科麻酔学会認定医、大学の非常勤講師になっています。
それに加え大学病院からの口腔外科医3名(非常勤)を迎え口腔外科特殊外来を行っています。
顎関節症外来
顎関節症は口を開けた時、顎の関節が痛んだり、音がする病気です。成人の4人に1人は、顎関節に何らかの異常を持ち、顎関節症になりかかっています。
院長は顎関節の研究で歯学博士となり、特に顎関節症の治療に専門的知識があります。
それに大学の口腔外科医の力も借り、MRIによる検索等も行っています。
月間30名位の患者様がこの外来を利用しています。
口をあけたとき顎がガクガク音がする人は要注意です。
放置すると口が開きにくくなります。慢性にならないうちに治療にかかりましょう。
顎関節症の患者さんに治療用マウスピースを装着して治療しています。
マイオモニター(専用治療器)により顎の筋肉のリラクゼーションを計っています。
重症な人ではMRI等の検査をします。
以上の治療の他、症状により、アゴ体操TUVを指導し、顎関節のリハビリを行います。症状が軽減すれば歯科補綴、インプラント、矯正を応用した咬み合わせの改善をしています。

当院では最も最先端といわれる3次元のCTを用い、先ず顎骨を徹底的に解析し、顎骨の構造を分析した上で成功率の高い2回法でインプラント治療を行っています。
そうすることにより、サイナスリフトやGBRといった難しい全てのインプラント治療が可能となっています。
また、インプラント埋入前には血液検査を行い、患者様の全身状態を把握し、手術の安全には万全の体制をとっています。そして、病院との連携によりインプラントが怖い人には鎮静法や入院、全身麻酔下における治療の希望にも応じています。
上部構造は常勤の院内技工士により作成し、質の高いインプラント治療を行っています。
インプラントの前にCTにより顎骨の検査を行います。
インプラントを埋め込んだところです。
この上に入れ歯を作っていきます。
インプラントを埋め込んだレントゲン
写真です。
サイナスリフト・GBRの写真
赤点線の所まで副鼻腔が広がっていました。サイナスリフト、GBRにより青点線の所まで骨を作りインプラントの植立を可能にしました。